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甲子園球場=西宮市甲子園町
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 兵庫から代表2校が出場する来夏の「第100回全国高校野球選手権記念兵庫大会」について、兵庫県高校野球連盟は6日、「東兵庫大会」と「西兵庫大会」として開催すると発表した。東西分割開催は同じく2校が出場した第80回(1998年)、第90回(2008年)の記念大会に続いて3度目。

 地区割りは、報徳や神戸国際大付など阪神・神戸地区が東、明石商、東洋大姫路など播淡(東播、北播、淡路)西播(姫路、西播)但丹(但馬、丹波、三田)地区が西となった。来年度の加盟校数(予定)でみると、東は72校、西は90校でやや西が多くなる。

 県高野連によると、学校数をそろえるために淡路地域を東に移す案、強豪校が集中する阪神地区と神戸地区を分ける南北分割開催なども議論したという。だが、同地区内の分割はシード決めに関わる春季大会の運営などに支障がでてくること、南北分割は線引きが複雑になることなどから、従来案に落ち着いた。

 第91回以降の優勝校を今回の東兵庫、西兵庫に振り分けると、東が7校、西が2校となる。一方、今秋の県大会では、8強のうち東は神港学園、市尼崎、関学、育英、尼崎小田の5校、西は明石商、西脇工、淡路三原の3校。ただし優勝は明石商、準優勝は西脇工と、ともに西の学校になった。

 県高野連の笠間龍夫事務局長は「夏も優勝校は東が多いが、準優勝校は西が多いなど、レベルに大きな差はないと考えている」と話す。(山本哲志)

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