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報徳、明石商が8強入り 秋季近畿高校野球

2018.10.21 14:11
近江-報徳 2回裏報徳2死二塁、大崎の適時打で岸野が生還し先制する=ほっともっとフィールド神戸(撮影・吉田敦史)
近江-報徳 2回裏報徳2死二塁、大崎の適時打で岸野が生還し先制する=ほっともっとフィールド神戸(撮影・吉田敦史)

 秋季近畿地区高校野球大会第2日は21日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で1回戦3試合があり、兵庫県大会1位の明石商は6-4で京都国際(京都2位)に逆転勝ちし、兵庫3位の報徳は5-2で近江(滋賀1位)を破り、それぞれ8強入りを決めた。兵庫2位の神戸国際大付は4-5で福知山成美(京都1位)に競り負けた。

 明石商は2-4の八回、宮口のスクイズと敵失で一挙4点を挙げて逆転した。報徳は七回に赤崎の犠飛と浦上のソロ本塁打で2点を勝ち越した。神戸国際大付は九回、1点差にまで迫ったが、及ばなかった。

 第3日は27日、同球場で1回戦残り2試合と準々決勝1試合が行われる。報徳と明石商は第4日の28日、準々決勝で直接対決する。今大会の戦績は来春選抜大会の出場校選考の重要な資料となる。

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