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神戸国際大付、4年ぶり頂点へ 春季近畿大会25日開幕

2019.05.24 19:30
近畿大会を前に打撃練習に取り組む神戸国際大付の柴野=神戸市垂水区の同校グラウンド
近畿大会を前に打撃練習に取り組む神戸国際大付の柴野=神戸市垂水区の同校グラウンド

 高校野球の春季近畿地区大会は25日、奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで開幕する。2府4県の春季大会優勝校に開催地・奈良の準優勝、3位校を加えた計8校が出場。兵庫からは、神戸国際大付が前回出場時の2015年以来4年ぶりの頂点をうかがう。

 神戸国際大付は、春季県大会全5試合を2桁安打で勝ち上がった強打が武器。青木監督がこだわる「切れ目のない打線」の軸は、3番柴野だ。1年春からベンチ入りし、旧チームでもクリーンアップの一角を担った副主将は、春の県大会で打率5割2分2厘をマーク。木製バットで鍛えた長打力を発揮したが「要所で決めきれない場面もあった」と反省を忘れず「近畿では県大会以上の打率で期待に応える」と頼もしい。

 地区大会で屈した須磨翔風に決勝で雪辱した県大会は、右腕松本が準決勝、決勝の計20回を1人で投げ抜いたが、昨秋のエース鍵が今月上旬、肘の疲労骨折から復帰。実績のある右腕は「冬場の練習の成果を自分はまだ試せていない」と登板を心待ちにする。

 1回戦では昨秋の近畿大会出場校の京都国際と激突する。智弁和歌山、近江(滋賀)など甲子園大会の常連もそろい「一層の自信をつけることも、これではあかんと気付くこともできる」と指揮官。万全の準備で奈良へ乗り込み、勝負の夏へ布石を打つつもりだ。(長江優咲)

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