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全国高校野球兵庫大会 161校出場、25日抽選で7月6日開幕

2019.06.06 18:50
神戸新聞NEXT
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 兵庫県高校野球連盟は6日、第101回全国高校野球選手権兵庫大会の開催要項を発表した。伊和が部員不足のため出場を辞退し、昨年から1校減の161校が県内9球場で熱戦を繰り広げる。組み合わせ抽選会は6月25日午後1時から明石市民会館であり、大会は7月6日、姫路市ウインク球場で開幕する。

 春の県大会16強が第1シードに入る。同2回戦で敗れた16校は第2シードとなり、第1シード校とは4回戦まで対戦しない。また、春の県大会優勝校の神戸国際大付と準優勝校の須磨翔風は決勝まで対戦しない。(長江優咲)

 暑さ対策として、今年から各球場の試合数を原則1日2試合とし、これまで第1試合の四回終了後に実施していた第2試合の攻守決定を、試合開始予定時刻の90分前に固定。チームや応援団の待機時間の短縮を図る。

 また、期末考査が集中する8、9日と、終業式が重なる19日は休養日とするほか、大会終盤の連戦を回避するため、準々決勝の前後を予備日とする。昨年同様、決勝以外はタイブレーク制を導入し、延長十三回以降は無死一、二塁から始める。

 7月6日は午前11時から開会式があり、その後の開幕試合ではアーチェリーの昨年のユース五輪日本代表で、東京五輪出場を目指す上原瑠果(甲南女高)が始球式を務める。日程が順調に進めば28日午後1時から、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で決勝を行う。

 【第1シード校】武庫荘総合、関学、市西宮、西宮東、六甲アイランド、神戸北、育英、神戸国際大付、須磨翔風、明石南、明石商、社、市川、姫路南、東洋大姫路、柏原

 【第2シード校】市尼崎、甲南、滝川、舞子、神戸高専、東播工、高砂、東播磨、西脇工、相生学院、飾磨、相生産、龍野、有馬、三田松聖、淡路

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