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  • 19年兵庫大会

兵庫県大会始球式は五輪出場にご利益? アーチェリー高校女王が登場

2019.07.06 20:12
開幕試合の始球式で投球する甲南女高の上原瑠果(撮影・秋山亮太)
開幕試合の始球式で投球する甲南女高の上原瑠果(撮影・秋山亮太)

 第101回全国高校野球選手権兵庫大会は6日、兵庫県姫路市のウインク球場で開幕した。

 開幕試合の始球式は、昨年の全国高校総体アーチェリー女子を制した甲南女高の上原瑠果が務めた。振りかぶって投じたボールはワンバウンドしてからミットに。「いつもより遠く感じました」と、普段は70メートル先の的を射抜く高校女王もマウンドでは勝手が違った。

 阪神ファンの父征一郎さん(45)と宝塚の自宅近くで投球練習した。この日も初めて握った硬球の感触を確かめるため、室内練習場で30球以上を投げたが「あそこ(マウンド)に立つと思い通りにならない」と苦笑いを浮かべた。

 兵庫大会の始球式では過去、陸上の小林祐梨子さん(当時須磨学園高)重量挙げの八木かなえ(当時須磨友が丘高)ら、後に五輪に羽ばたいた選手が名を連ねる。来年の東京五輪を見据える上原は「(その流れに)私も加われるように」と決意を新たにした。(尾藤央一)

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