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明石商、春夏連続ベスト4進出 兵庫の公立校67年ぶり 全国高校野球

2019.08.18 19:40
八戸学院光星との接戦を制して春夏連続の準決勝進出を決め、喜ぶ明石商ナイン=18日午前、甲子園球場(撮影・吉田敦史)
八戸学院光星との接戦を制して春夏連続の準決勝進出を決め、喜ぶ明石商ナイン=18日午前、甲子園球場(撮影・吉田敦史)
2回表明石商2死一、三塁、安藤が3点本塁打を放つ=甲子園球場(撮影・吉田敦史)
2回表明石商2死一、三塁、安藤が3点本塁打を放つ=甲子園球場(撮影・吉田敦史)
八戸学院光星との競り合いを7-6で制し、笑顔で駆けだす明石商ナイン=甲子園球場(撮影・吉田敦史)
八戸学院光星との競り合いを7-6で制し、笑顔で駆けだす明石商ナイン=甲子園球場(撮影・吉田敦史)

 第101回全国高校野球選手権大会第12日は18日、西宮市の甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、兵庫代表の明石商は八戸学院光星(青森)に7-6で競り勝った。今春の選抜大会に続く4強入りで、夏では初めて。兵庫勢の準決勝進出は2010年の報徳以来、9年ぶり。県内公立校では全国制覇した1952年の県芦屋以来、67年ぶりとなる。

 明石商は6-6の八回、溝尾海陸左翼手の中前打を起点に四球とバントなどで2死三塁とし、相手投手の暴投で決勝点を挙げた。守っては3投手の継投でしのぎ、初戦の2回戦から3試合連続の1点差勝利を飾った。

 19日の休養日を挟み、準決勝は20日にあり、明石商は第1試合(午前9時開始)で履正社(大阪)と対戦する。決勝進出を果たせば、兵庫勢では優勝した93年の育英以来、26年ぶり。(長江優咲)

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