兵庫の高校野球

ニュース

  • 19年夏の甲子園
  • 明石商

明石商、兵庫勢26年ぶり決勝なるか 20日準決勝

2019.08.19 18:20
練習の最後、狭間監督の言葉に耳を傾ける明石商の選手たち=明石市の同校グラウンド
練習の最後、狭間監督の言葉に耳を傾ける明石商の選手たち=明石市の同校グラウンド
打撃練習に励む主砲安藤=明石市の同校グラウンド
打撃練習に励む主砲安藤=明石市の同校グラウンド
明石商の2年生エース中森はキャッチボールで軽めに調整した=明石市の同校グラウンド
明石商の2年生エース中森はキャッチボールで軽めに調整した=明石市の同校グラウンド

 第101回全国高校野球選手権大会は20日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準決勝が行われる。 春夏連続で準決勝に臨む明石商ナインは午前8時前から約3時間、同県明石市の学校グラウンドで普段通りに打撃、守備、走塁練習を行った。兵庫勢では1993年の育英以来26年ぶり、県内公立校では県芦屋以来、67年ぶりとなる決勝進出に向け、引き締まった表情で白球を追った。

 2年生エース中森と、3回戦と準々決勝で連投した杉戸は大阪府内の整骨院でマッサージを受け、昼過ぎにグラウンドへ到着。約30球のキャッチボールで軽めの調整にとどめた。

 準々決勝で自己最速の151キロをマークした中森は「疲れはなく、体の状態は結構いい」と話し、履正社戦に向け「低めを意識して要所を抑えられれば」と力を込めた。チームは前日夜から履正社の分析を進めており、狭間監督は「打撃は想像以上。うちが勝てるなら途中まで競って、3、4点勝負じゃないかな」と試合展開を描いた。

 春の選抜大会は準決勝で敗れ「この一戦にかける思いは強い。春を越えたい」と主砲安藤。初の決勝を懸ける大一番に向け、重宮主将は「挑戦できるのは光栄なこと。芯のある監督に最後までついていく」と覚悟を決めていた。(長江優咲)

ニュース一覧

もっと見る

写真集

もっと見る

学校情報(50音順で探す)

学校ごとに、ニュースや試合結果、選手名鑑、写真集などをまとめています

50音順

特集

天気(9月23日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 50%

  • 30℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%