履正社に7-1で負け、肩を落とす明石商ナイン=20日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・斎藤雅志)
履正社に7-1で負け、肩を落とす明石商ナイン=20日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・斎藤雅志)
履正社-明石商 1回表履正社1死二、三塁、2点適時打を浴び、肩を落とす明石商のエース中森(中央)=20日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・吉田敦史)
履正社-明石商 1回表履正社1死二、三塁、2点適時打を浴び、肩を落とす明石商のエース中森(中央)=20日午前、西宮市の甲子園球場(撮影・吉田敦史)

 第101回全国高校野球選手権大会第13日は20日、西宮市の甲子園球場で準決勝が行われ、兵庫代表の明石商は履正社(大阪)に1-7で敗れ、初の決勝進出はならなかった。

 明石商は2年生エースの中森俊介投手が立ち上がりにつかまり、一回に4失点。その裏、来田涼斗中堅手の本塁打で1点を返したが、以降は無得点に終わった。九回にも2点を失い、完敗を喫した。

 2年連続2度目出場の明石商は準々決勝で昨夏の1回戦で敗れた八戸学院光星(青森)に7-6で競り勝ち、今春の選抜大会に続く4強入りを果たしたが、再び準決勝で涙をのんだ。1993年の育英以来、兵庫勢26年ぶりの決勝進出を逃した。(長江優咲)

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