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4強懸け、23日に準々決勝 秋季県高校野球

2019.09.22 18:15
神戸新聞NEXT
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 秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第6日は23日、準々決勝があり、4強が決まる。明石トーカロでは神戸弘陵-長田、市西宮-報徳、姫路市ウインクでは明石商-赤穂、神戸国際大付-市川が行われ、両球場とも第1試合は午前10時から、第2試合は午後0時半開始予定。(長江優咲)

【神戸弘陵-長田】

 12年ぶりの4強をにらむ神戸弘陵と、69年ぶりの準決勝進出を狙う長田がぶつかる。2、3回戦を完投した神戸弘陵の野島は春から背番号1を担い経験十分。長田は打撃戦になった社との2回戦で延長サヨナラ勝ち。3回戦でも市尼崎を打ち崩し、打線が好調だ。

【市西宮-報徳】

 今夏の兵庫大会2回戦と同じ顔合わせ。夏は2-1で報徳が競り勝った。昨年3位で近畿大会へ進んだ報徳は、最速142キロの右腕坂口が3回戦で育英を被安打2で完封。56年ぶりの4強を狙う市西宮は三木との2回戦で長打を放った古川ら中軸がけん引する。

【明石商-赤穂】

 3連覇を狙う明石商に、55年ぶりに8強入りし勢いに乗る赤穂が挑む。明石商は最速151キロを誇るエース中森、新チームから3番に座る来田主将と投打に絶対的な軸がそろう。赤穂は県大会全3試合完封のエース左腕山本颯を、打線が援護できるか。

【神戸国際大付-市川】

 昨年準優勝の神戸国際大付と、6年ぶりの4強を目指す市川の私学対決。神戸国際大付は3回戦で4打点を記録した3番笠松主将を中心に、2試合で計16得点と打線が強力だ。市川は、投手陣が踏ん張り、長打力を秘める3番岡田らが勝負強さを発揮したい。

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