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台湾遠征の兵庫選抜チームが解団 選手ら成果語る

2020.01.12 16:48
解団式で台湾遠征を振り返る兵庫県選抜チームの選手たち=神戸市中央区
解団式で台湾遠征を振り返る兵庫県選抜チームの選手たち=神戸市中央区

 台湾に遠征した高校野球の兵庫県選抜チームの解団式が12日、神戸市内であり、選手らが親善試合や国際交流で得た学びを振り返った。

 遠征は兵庫県高野連が主催し、昨秋の県大会出場校から18選手が参加。昨年12月22日から27日までの日程で現地の高校チームと5試合を戦った。結果は3勝2敗で、打率は神戸国際大付の笠松拓真内野手が4割4分でチーム首位となり、明石商の中森俊介投手ら7選手が登板した。

 解団式では、チームを指揮した報徳の大角健二監督が「この中から誰かが甲子園に出たとき、兵庫の野球ここにありと言わしめてほしい」とあいさつ。選手たちは「赤土など環境への対応力が必要だった」「木製バットでもしっかり振れた」などと意見を発表した。

 主将を務めた報徳の三宅雄雅外野手は「みんな持ち味を発揮して試合に臨めていた。これからはライバル。各自がチームを引っ張って頑張りたい」と話していた。(長江優咲)

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