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明石商エース中森「最速を超えたい」 甲子園交流試合の相手決まり意気込み

2020.07.08 20:50
交流試合の対戦相手が決まり、健闘を誓う明石商の中森俊介投手(右)と来田涼斗主将=明石市の同校(撮影・秋山亮太)
交流試合の対戦相手が決まり、健闘を誓う明石商の中森俊介投手(右)と来田涼斗主将=明石市の同校(撮影・秋山亮太)
狭間善徳監督から交流試合の対戦校などについて聞く明石商ナイン=明石市の同校(撮影・秋山亮太)
狭間善徳監督から交流試合の対戦校などについて聞く明石商ナイン=明石市の同校(撮影・秋山亮太)

 兵庫屈指の強豪が聖地に戻ってくる。8日にオンラインで行われた甲子園高校野球交流試合の組み合わせ抽選会で、明石商は桐生第一(群馬)との対戦が決定。来田涼斗主将は「できると思っていなかった甲子園での試合に感謝。3年間の集大成として最後まで諦めずに戦う」と力を込めた。

 昨季甲子園で春夏連続4強入りした明石商は、今春の選抜大会で4季連続となる甲子園行きが決まっていた。チームは休校期間中も体重増量に励み、来田主将は「みんな体が大きくなった。打力や団結力が増している」と自信をのぞかせる。

 試合は大会第5日(8月16日)の第1試合。来田主将は「一日でも長くこのメンバーでやりたいのでうれしい」と喜び、桐生第一の印象について「(エースの)宮下投手は制球力がよく、強打の選手が多い」と警戒した。

 ナインは抽選会中も通常通りノックや打撃練習に集中。練習後のミーティングで狭間善徳監督が対戦校を伝え「万全の状態で甲子園に乗り込めるように」と呼びかけると、引き締まった表情で気持ちを新たにしていた。

 プロ注目右腕の中森俊介は「最速(151キロ)を超えたい。1年の夏から自分が投げて負けてきた。今度こそは勝って終わりたい」と意気込んだ。(長江優咲)

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