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  • 20年秋季県大会

秋季県大会第6日 高砂南、村野工など8強入り

2020.09.22 17:35
飾磨工-高砂南 1回裏高砂南1死二、三塁、柴田の三塁打で三走津田が生還する=明石トーカロ球場(撮影・中西幸大)
飾磨工-高砂南 1回裏高砂南1死二、三塁、柴田の三塁打で三走津田が生還する=明石トーカロ球場(撮影・中西幸大)

 秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第6日は22日、明石トーカロ球場などで3回戦残り4試合があり、8強が出そろった。高砂南、村野工、神戸国際大付、神戸弘陵が準々決勝に進んだ。

 高砂南は飾磨工を5-1で退け、翌春の選抜大会出場につながった1982年以来、38年ぶりにベスト8入り。前年3位の神戸国際大付は延長十三回タイブレークの末、4-2で社に逆転勝ちし、3年連続の8強進出。同8強の神戸弘陵は延長十回、東洋大姫路に2-0で完封勝ちした。村野工は8-7で関学に競り勝ち、4年ぶりに3回戦を突破した。

 第7日は26日、東播磨-育英、長田-明石商、高砂南-村野工、神戸弘陵-神戸国際大付の準々決勝4試合を行う。新型コロナウイルス感染対策のため、大会は原則無観客で実施している。

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