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  • 20年秋季近畿地区大会
  • 神戸国際大付

目指せセンバツ<上>神戸国際大付 強打堅守で頂点に照準

2020.10.14 10:16
県大会で頭角を現した神戸国際大付の阪上(撮影・辰巳直之)
県大会で頭角を現した神戸国際大付の阪上(撮影・辰巳直之)

 持ち前の強力打線に、今年はバッテリーを軸とした隙のない守備力が備わっている。強豪私学の力を誇示して、4年ぶり7度目の秋の栄冠を手にした。3年連続出場となる近畿の舞台で、ナインは「優勝を目指す」と声をそろえる。

 県大会でチームをけん引したのは右腕阪上。打っては5番に座る投打の柱は、最速145キロの直球と縦に切れるスライダーを武器に、延長十三回タイブレークにもつれた社との3回戦で9回1/3を投げて15奪三振、公式戦初完投を果たした神戸弘陵との準々決勝では14奪三振。決勝でも圧巻の10奪三振で東播磨の機動力を封じ、県大会の背番号8から近畿大会ではエースナンバーに昇格した。

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