兵庫の高校野球

ニュース

  • 20年秋季近畿地区大会
  • 長田

目指せセンバツ<下>長田 急造捕手奮闘、投打に粘り

2020.10.16 09:24
急造捕手ながら投手陣をけん引した長田の大西主将(撮影・辰巳直之)
急造捕手ながら投手陣をけん引した長田の大西主将(撮影・辰巳直之)

 1年生投手陣の粘りの投球と、切れ目のない攻撃。投打に勝負強さを発揮し、70年ぶりの近畿大会行きを決めた。永井監督は「今までしてきた単純なことを、もっと強い相手にも同じようにできるかどうか」と近畿での戦い方を思い描く。

 昨秋の県大会で4強に躍進した旧チームはレギュラー全員が3年生だった。総入れ替えとなった現チームを大西主将が支えている。大会直前、正捕手候補の故障に伴い、小学生以来のマスクをかぶった。打者ごとに決め球を変えるなど、松田、中島の1年生投手陣を細やかな配球でリード。背番号6の急造捕手の奮闘を、指揮官は「スローが安定しているし、インサイドワークもいい」とたたえる。

ニュース一覧

もっと見る

写真集

もっと見る

学校情報(50音順で探す)

学校ごとに、ニュースや試合結果、選手名鑑、写真集などをまとめています

50音順

特集

天気(11月28日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 20%

  • 11℃
  • ---℃
  • 80%

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 50%