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 17日開幕の春季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)の組み合わせ抽選会が13日、神戸市内であった。阪神、神戸、播淡、西播、但丹の県内5地区のブロック代表に、推薦枠として昨秋の近畿地区大会に出場した神戸国際大付、東播磨、長田を加えた計37校が出場する。

 今春の選抜大会に21世紀枠で初出場した東播磨は、初戦の2回戦で明石商-神戸弘陵の勝者とぶつかる。前回覇者の神戸国際大付は西宮南と、昨秋県3位の長田は市尼崎と、それぞれ初戦の2回戦で対戦する。

 2回戦を突破した16校が、今夏の兵庫大会の第1シード権を獲得する。日程が順調に進めば、5月4日に姫路市のウインク球場で決勝と3位決定戦があり、優勝校は近畿地区大会(5月22日開幕=大津市皇子山)に出場する。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大会開催は2年ぶり。1年半ぶりに一般客を受け入れて行われる。兵庫県への「まん延防止等重点措置」の適用を受け、観客数は各球場の収容人数の50%を上限に最大5千人とする。入場時に検温を実施するほか、接触確認アプリの利用を推奨。大声での応援などは禁止する。(長江優咲)

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