社-関学 8回表関学、真鍋が右前適時打を放ち、4-3と勝ち越す=27日午前、明石トーカロ球場(撮影・小林良多)
社-関学 8回表関学、真鍋が右前適時打を放ち、4-3と勝ち越す=27日午前、明石トーカロ球場(撮影・小林良多)
報徳-神戸国際大付 4回裏神戸国際大付、楠本が右前に2点適時打を放ち、3-2と逆転する=27日午前、ほっともっとフィールド神戸(撮影・吉田敦史)
報徳-神戸国際大付 4回裏神戸国際大付、楠本が右前に2点適時打を放ち、3-2と逆転する=27日午前、ほっともっとフィールド神戸(撮影・吉田敦史)
接戦の末に社を下し、応援のスタンドに向けて喜びを爆発させる関学ナイン=27日午前、明石トーカロ球場(撮影・小林良多)
接戦の末に社を下し、応援のスタンドに向けて喜びを爆発させる関学ナイン=27日午前、明石トーカロ球場(撮影・小林良多)
報徳に快勝し、駆けだす神戸国際大付ナイン=27日午後、ほっともっとフィールド神戸(撮影・吉田敦史)
報徳に快勝し、駆けだす神戸国際大付ナイン=27日午後、ほっともっとフィールド神戸(撮影・吉田敦史)

 第103回全国高校野球選手権兵庫大会第19日は27日、ほっともっとフィールド神戸と明石トーカロ球場で準決勝2試合があり、神戸国際大付が2大会連続(2020年は中止)、関学が11大会ぶりとなる決勝進出を決めた。

 17年以来の春夏連続甲子園出場が懸かる神戸国際大付は、四回に一挙6点を奪って逆転し、報徳を6-2で破った。09年以来の甲子園行きをにらむ関学は八回に1点を勝ち越し、4-3で初の決勝進出を目指した社に競り勝った。

 28日は休養日のため試合がなく、決勝は最終日の29日午後1時から、ほっともっとフィールド神戸で行われる。

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