優勝を決め、マウンドに駆け寄る神戸国際大付ナイン=29日午後、ほっともっとフィールド神戸(撮影・小林良多)
優勝を決め、マウンドに駆け寄る神戸国際大付ナイン=29日午後、ほっともっとフィールド神戸(撮影・小林良多)
神戸国際大付ー関学 3回裏神戸国際大付2死二、三塁、武本が3ランを放つ=ほっともっと神戸(撮影・小林良多)
神戸国際大付ー関学 3回裏神戸国際大付2死二、三塁、武本が3ランを放つ=ほっともっと神戸(撮影・小林良多)

 第103回全国高校野球選手権兵庫大会は29日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で決勝があり、神戸国際大付が7-3で関学に競り勝ち、4年ぶり3度目の栄冠に輝いた。神戸国際大付は兵庫代表として、8月9日に甲子園球場(西宮市)で開幕する全国高校野球選手権大会に出場する。

 今春の選抜大会に続き、2季連続の甲子園出場を目指した神戸国際大付は1点を追う三回、2死二、三塁から武本琉聖一塁手の3点本塁打で逆転。五回には西川侑志主将が2点本塁打を放つなどして3点を追加し、12年ぶりの頂点を目指した関学を突き放した。

 新型コロナウイルスの影響で、昨夏は兵庫大会、全国選手権大会ともに中止となり、2年ぶりの開催だった。全国選手権大会の組み合わせ抽選会は8月3日、オンライン形式で行われる。(長江優咲)

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