強豪・智弁学園に勝利し、笑顔で駆け出す東洋大姫路ナイン=大津市御陵町、皇子山球場(撮影・秋山亮太)
強豪・智弁学園に勝利し、笑顔で駆け出す東洋大姫路ナイン=大津市御陵町、皇子山球場(撮影・秋山亮太)

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季近畿地区大会第2日は17日、大津市の皇子山球場で1回戦が行われ、秋季兵庫県大会3位の東洋大姫路は2-0で智弁学園(奈良)を破り、初戦を突破した。

 東洋大姫路は三回、村崎の左前打と犠打で1死二塁とし、千代の適時二塁打で先制。八回には、1死一、三塁から賀川の適時二塁打で1点を加え、突き放した。投げてはエース森が智弁学園打線を6安打で完封した。

 雨天により、この日に予定されていた兵庫1位の社-近江(滋賀)の1回戦は、18日午後1時からに順延が決まった。東洋大姫路は24日、4強入りを懸けて大阪桐蔭との準々決勝に臨む。

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