大阪桐蔭-東洋大姫路 試合に敗れ悔しさをにじませる東洋大姫路ナイン=滋賀県大津市、皇子山球場(撮影・秋山亮太)
大阪桐蔭-東洋大姫路 試合に敗れ悔しさをにじませる東洋大姫路ナイン=滋賀県大津市、皇子山球場(撮影・秋山亮太)

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季近畿地区大会第5日は24日、大津市の皇子山球場で準々決勝が行われ、東洋大姫路は0-5で大阪桐蔭に敗れ、4強入りはならなかった。大阪桐蔭は選抜大会出場に大きく前進した。

 東洋大姫路は四回、1死一塁からエース森が右越えに2点本塁打を浴びて先制を許すと、五回に2失点、七回にも1失点を喫した。打線はけん制死や併殺で逸機。県大会から全試合に登板してきた森を援護できなかった。

 同校は県大会3位で13年ぶりに近畿大会へ。兵庫勢3校中、唯一初戦を突破していた。通算19年にわたり指揮を執る藤田監督は、来年3月末限りでの退任が決まっている。

ニュース一覧

もっと見る

写真集

もっと見る

学校情報(50音順で探す)

学校ごとに、ニュースや試合結果、選手名鑑、写真集などをまとめています

50音順

特集

 

天気(12月6日)

  • 14℃
  • 7℃
  • 20%

  • 14℃
  • 2℃
  • 10%

  • 13℃
  • 7℃
  • 50%

  • 13℃
  • 6℃
  • 60%