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 監督の誕生日に最高のプレゼントを-。リオデジャネイロ五輪第12日の16日(日本時間17日)、シンクロナイズドスイミングで2大会ぶりのメダルとなる「銅」をデュエットで獲得。お家芸復活を世界に見せつけた。卓球女子団体の3選手も、苦しんでつかんだ銅メダル。「チームワークの勝利です」。涙があふれ、止まらなかった。

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 シンクロナイズドスイミングの乾友紀子選手が勤務する芦屋大(兵庫県芦屋市)の職員らは自宅テレビで演技を見守り、銅メダル獲得に歓喜した。

 「最高の演技だった」。午前3時すぎ。乾選手と同じ入学事務室で働く田口真理子さん(芦屋市)は、銅メダルが確定すると、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で乾選手に何度も「おめでとう」のスタンプを送った。

 職場では礼儀正しく、真面目な最若手。昼休みには女子トークで盛り上がり、ダンス&ボーカルユニット「三代目 J Soul Brothers」が好き、と笑う普通の25歳だ。田口さんは「帰ってきたら『よく頑張ったね』と言ってあげたい」と喜んだ。(前川茂之)

五輪 兵庫ニュース

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