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選手代表で宣誓する社高校バドミントン部の播田昂志主将=1日午前、神戸市長田区蓮池町1、神戸常盤アリーナ(撮影・秋山亮太)
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選手代表で宣誓する社高校バドミントン部の播田昂志主将=1日午前、神戸市長田区蓮池町1、神戸常盤アリーナ(撮影・秋山亮太)

 高校生スポーツの祭典、第63回兵庫県高校総合体育大会(神戸新聞社後援)の総合開会式が1日、神戸市長田区の神戸常盤アリーナで開かれた。尼崎市立尼崎高の体罰問題で揺れる中、県高校体育連盟の広瀬雅樹会長はあいさつで「皆さんの模範となるべき指導者による不適切な指導がなくならないことを、大変危惧する。部活動の目的は人間力の育成」などと述べた。

 開会式にはユニホーム姿の選手ら約700人が参加した。2018年度に学校対抗総合得点争いで優勝した男子・報徳学園と女子・須磨学園が優勝旗などを返還。選手宣誓では社バドミントン部の播田昂志主将(3年)が「新しい時代の新しい歴史をつくるべく、夢や感動、勇気を与えられるよう全力で戦い抜く」と令和元年度に飛躍を誓った。

 大会は一部競技が既に始まっており、9日まで集中開催。計36競技に約3万5千人が出場し、7月24日から南九州と沖縄を中心に行われる全国高校総体(インターハイ)などへの出場を目指す。(藤村有希子)

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