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 兵庫県高校総体は2日、各地で15競技が行われ、卓球団体の女子は姫路商が初優勝を飾った。男子は育英が2連覇し、シングルスを制した野田颯太(育英)はダブルスを合わせて3冠を達成。女子シングルスは福岡乃愛(三田学園)が優勝し、ダブルスとの2種目制覇を成し遂げた。

 ボクシングはライト級の山村剣晋やフライ級の松本海聖ら、芦屋学園勢が5階級を制覇。ウエルター級は大橋空(西宮香風)が頂点に立った。

 陸上の女子5000メートル競歩は籔田みのり(県西宮)が22分46秒41の兵庫高校新記録で優勝。同三段跳びは為岡杏奈(加古川東)が12メートル39、同1600メートルリレーは小野が3分45秒54と、それぞれ大会新記録で制した。男子5000メートル競歩は森口倫太郎(県西宮)、同100メートルは今東拓巳(神戸高塚)が栄冠に輝いた。

 相撲団体は報徳が8連覇を達成し、個人は2年生の西原貴翔(報徳)が初優勝した。バドミントンのシングルスは男子・河合則隆(村野工)、女子・藤本未侑(園田)が制し、ともに団体、ダブルスとの3冠に輝いた。

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