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空手女子団体形決勝 迫力の演武を披露して35連覇を果たした夙川=神戸常盤アリーナ(撮影・斎藤雅志)
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空手女子団体形決勝 迫力の演武を披露して35連覇を果たした夙川=神戸常盤アリーナ(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県高校総体は7日、各地で10競技があり、弓道個人(12射)の女子は2年生の田中希望が三田学園勢として初めて優勝した。男子は太子の嶋田統太が頂点に立った。

 空手団体形の女子は夙川が35連覇を達成。男子は神港学園が2連覇を遂げた。個人形の男子は中村祐太(出石)、女子は春の全国高校選抜大会を制した岡田愛結(東洋大姫路)が優勝した。

 柔道の女子団体決勝は夙川が神戸科技を3-0で破り、10年連続22度目の優勝を飾った。ダンスは神戸野田が3年ぶりの頂点に返り咲いた。剣道女子団体は須磨学園が2連覇を飾った。

 ソフトボール女子は天候不良で一部試合が中止となり8日に順延。9日に4回戦と準々決勝、10日に準決勝、決勝などが行われることになった。

 8日は各地で柔道や剣道などが行われる予定。

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