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柔道女子個人52キロ級決勝 1年生優勝を飾った夙川の高橋(左)=高砂市総合体育館(撮影・後藤亮平)
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柔道女子個人52キロ級決勝 1年生優勝を飾った夙川の高橋(左)=高砂市総合体育館(撮影・後藤亮平)

 兵庫県高校総体は8日、各地で12競技が行われ、柔道の男子団体決勝は神戸国際大付が報徳を2-0で破り、6年連続6度目の優勝を果たした。女子個人は52キロ級の高橋安未、78キロ超級の新井万央の両1年生をはじめとする夙川勢が全7階級を制した。

 剣道の男子団体決勝は16連覇を狙った育英を2-0で退けた東洋大姫路が23年ぶり11度目の頂点に立った。サッカー女子決勝は日ノ本が4-1で神戸弘陵を下し14年連続17度目の栄冠に輝いた。アーチェリー団体総合の男子は甲南が5連覇、女子は甲南女が4連覇を達成した。

 ソフトボールの男子は明石と滝川が決勝に駒を進めた。ハンドボールは男子が神戸国際大付と明石、女子は明石と神戸星城が決勝進出を決めた。

 集中開催最終日となる9日は各地でサッカー男子、バスケットボール、バレーボールなど12競技を実施。10日はソフトボール女子が行われる。

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