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バスケットボール女子決勝リーグ・市尼崎-三田松聖 第4クオーター、果敢にシュートを放つ市尼崎の寺崎(右)=兵庫県立総合体育館(撮影・斎藤雅志)
バスケットボール女子決勝リーグ・市尼崎-三田松聖 第4クオーター、果敢にシュートを放つ市尼崎の寺崎(右)=兵庫県立総合体育館(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県高校総体は9日、各地で12競技が行われ、バスケットボールの女子は市尼崎が3年連続7度目の優勝を飾った。

 今年から1枚に減った兵庫県のインターハイ切符は、苦難の道のりを歩んだチームに舞い込んだ。バスケットボール女子は、市尼崎が県総体3連覇。けがで出場できなかったエース雑賀は「いろいろとつらかった。学校はいま揺れているけれど、自信を持って行動して、市尼崎に光を当てたかった」と涙を流した。

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