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バスケットボール男子決勝リーグ・報徳-育英 第4クオーター 空中で相手をかわしてシュートする報徳の宇都宮(20)=兵庫県立総合体育館(撮影・斎藤雅志)
バスケットボール男子決勝リーグ・報徳-育英 第4クオーター 空中で相手をかわしてシュートする報徳の宇都宮(20)=兵庫県立総合体育館(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県高校総体は集中開催期間最終日の9日、各地で12競技が行われ、バスケットボール男子の報徳は、決勝リーグ完勝で2連覇を達成した。2年生シューターの丸山は「何が起きるか分からない。練習から優勝するイメージをつくり、きょうに懸けてきた」。昨年末の全国選手権8強の強豪に、慢心はなかった。

 身長208センチのコンゴローが足底筋膜炎で練習できず、1週間前に実戦復帰したばかりだが、チーム状態は整えてきた。決勝リーグ最終戦では育英の主力3選手を徹底マーク。高い位置でポストプレーを試みる敵の前に回り、パスを遮るなどしてリズムをつかんだ。

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