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バレーボール女子決勝・氷上-野田 第2セット、強烈なスパイクを放つ氷上の川釣(右)=加古川市立総合体育館(撮影・秋山亮太)
バレーボール女子決勝・氷上-野田 第2セット、強烈なスパイクを放つ氷上の川釣(右)=加古川市立総合体育館(撮影・秋山亮太)

 兵庫県高校総体は集中開催期間最終日の9日、各地で12競技が行われ、バレーボール女子は堅守からのセンター攻撃を軸に得点を重ねた氷上が2年ぶりに女王の座に返り咲いた。2校あった全国総体出場枠が今年から1校に減り、し烈な争いとなる中、全試合ストレート勝ち。昨年は兵庫県内3大会で無冠に終わっていただけに、アウトサイドヒッター鳥越は「全員で、全力で戦い、今のメンバーで勝ちきれてうれしい」と感極まった。

 173センチの川釣と佐野の長身ミドルブロッカーが相手の守備を翻弄(ほんろう)した。佐野は速攻、川釣は高い打点から角度あるスパイクを得意とし、セッターの左右田と近藤がスパイカーを生かすトスで試合を組み立てた。終盤に追いつかれて競った第2セット、最後にブロックをかわして優勝を決める鋭い一打を放った川釣は「3年生の自分が絶対決めるんだ-と狙い澄ました」と声を弾ませた。

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