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男子200メートル個人メドレー 1位で喜ぶ北村峻聖=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・後藤亮平)
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男子200メートル個人メドレー 1位で喜ぶ北村峻聖=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・後藤亮平)
男子200メートル個人メドレー 優勝した北村峻聖(須磨学園)=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・後藤亮平)
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男子200メートル個人メドレー 優勝した北村峻聖(須磨学園)=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・後藤亮平)

 兵庫県高校総体(神戸新聞社後援)は21日、競泳が神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで開幕し、男子の400メートルリレーは須磨学園(重本孝太郎、三原慶悟、北村峻聖、大平理登)が3分28秒69の大会新記録で頂点に立った。北村は200メートル個人メドレーも2分4秒30で制し、兄の北村祥瑛(須磨学園)が2位で続いた。

 女子400メートルメドレーリレーは須磨学園(山田ひかる、堀上綺良、笠松咲蘭、松野仁衣奈)が4分19秒23で10連覇し、山田は100メートル背泳ぎとの2冠を達成。男子100メートル背泳ぎは高大輔(関学)が57秒22で優勝した。

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