総体ニュース

  • 印刷
競泳男子200メートル個人メドレー レース後、健闘をたたえ合う1位の北村峻聖(左)と2位の北村祥瑛=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・後藤亮平)
競泳男子200メートル個人メドレー レース後、健闘をたたえ合う1位の北村峻聖(左)と2位の北村祥瑛=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・後藤亮平)

 兵庫県高校総体(神戸新聞社後援)は21日、競泳が神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで開幕し、男子の400メートルリレーは須磨学園(重本孝太郎、三原慶悟、北村峻聖、大平理登)が3分28秒69の大会新記録で頂点に立った。北村は200メートル個人メドレーも2分4秒30で制し、兄の北村祥瑛(須磨学園)が2位で続いた。

 競泳男子200メートル個人メドレーで3連覇を逃し、硬い表情の北村祥。優勝し、隣のレーンから握手を求めてきたのは弟の1年北村峻だった。

総体ニュースの新着写真

総体ニュースの最新

天気(12月14日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 20%

  • 14℃
  • ---℃
  • 50%

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ