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競泳男子100メートルバタフライ決勝 貫禄の泳ぎで優勝した須磨学園の重本孝太郎=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・中西幸大)
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競泳男子100メートルバタフライ決勝 貫禄の泳ぎで優勝した須磨学園の重本孝太郎=神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(撮影・中西幸大)

 兵庫県高校総体(神戸新聞社後援)は23日、競泳最終日が神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで男女計10種目を行い、須磨学園が総合で大会史上初となるアベック優勝を果たした。男子は11年ぶり3度目、女子は10年連続25度目の頂点に立った。

 須磨学園勢は最終日に男女計5種目を制覇。大会を通じ、男子100メートルバタフライを制した重本孝太郎はリレーなどを含め4冠を達成し、女子も200メートル背泳ぎと400メートルリレーで優勝した山田ひかるが計四つのタイトルを獲得した。

 大会新記録も生まれ、女子100メートル平泳ぎの岡田侑奈(三田松聖)が、自身が昨年打ち立てたタイムを更新し、2連覇を飾った。

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