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バスケットボール男子の決勝リーグで、報徳のデービッド・コンゴローに2人ががりで張り付く育英の選手=9日、西宮市の兵庫県立総合体育館(撮影・斎藤雅志)
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バスケットボール男子の決勝リーグで、報徳のデービッド・コンゴローに2人ががりで張り付く育英の選手=9日、西宮市の兵庫県立総合体育館(撮影・斎藤雅志)

 必死の阻止だ。バスケットボール男子の決勝リーグで、育英の選手が2人がかりで張り付いた。相手は2連覇を狙う報徳の2年生デービッド・コンゴローだった。

 昨年末の全国高校選手権で報徳8強入りの原動力となったセンターは、コンゴ出身で身長208センチ。ボールを手に歯を食いしばる。対する育英コンビは腕を目いっぱい伸ばす。汗がにじむ。

 結果は報徳の勝ち。インターハイ行きを決め、田中敬コーチは「優勝を目指す」と口にした。日本一をにらむチームにとっても、兵庫県予選の突破は容易じゃない。(藤村有希子)

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