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水球男子で7連覇し、観客にあいさつする尼崎北のメンバー。選手が言う「地獄のようなウエートトレーニング」で鍛え抜かれた肉体が躍動した=16日、尼崎市の尼崎北高
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水球男子で7連覇し、観客にあいさつする尼崎北のメンバー。選手が言う「地獄のようなウエートトレーニング」で鍛え抜かれた肉体が躍動した=16日、尼崎市の尼崎北高

 褐色の肉体美がブルーのプールに映える。水球男子で7連覇した尼崎北(兵庫県尼崎市)の星尾渡海(とうみ)主将は、筋肉を育むトレーニングを「地獄のよう」と表現した。「ほとんど精神鍛錬ですね」と。

 トレーニングの内容はベンチプレス。水上尚志監督によると、持ち上げる重量は100キロ強から徐々に軽くし、最後はシャフトだけになるという。「これを2時間ちょい、休みなく続けるんです」と聞くと背筋が凍る。

 プールは深いため、プレー中は足が地に着かない。足をかき続けながら、球を奪い合ったり、シュートしたりする。水中の格闘技を制するには、筋持久力が必要なのだという。(藤村有希子)

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