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柔道男子団体で6年ぶりに決勝舞台にたどり着きながら、敗れた報徳のメンバー。表彰式を迎えても涙が止まらない=6月8日、高砂市総合体育館
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柔道男子団体で6年ぶりに決勝舞台にたどり着きながら、敗れた報徳のメンバー。表彰式を迎えても涙が止まらない=6月8日、高砂市総合体育館

 敗れて涙-。柔道男子団体で6年ぶりに決勝の舞台にたどり着いた報徳(兵庫県西宮市)は準優勝に終わった。全国高校選手権66キロ級2位の岸武蔵らを擁し、2013年以来となる22度目の頂点を目指すも、6連覇した王者・神戸国際大付にはね返された。

 迎えた表彰式。3年生で固めた神戸国際大付のメンバーは晴れやかな表情を浮かべた。一方、夢を打ち砕かれた下級生主体の報徳のメンバーはうなだれるしかなかった。目頭を押さえる選手、遠くを見つめる選手…。これが、全国大会の切符をつかんだ者と、つかめなかった者の差なのだ。(藤村有希子)

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