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飾磨西-養父 熱戦を繰り広げる選手=高砂球場
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飾磨西-養父 熱戦を繰り広げる選手=高砂球場

 兵庫県中学総体は26日、加古川市立総合体育館で総合開会式が行われたほか、東播地区を主会場に9競技があり、熱戦が本格化した。剣道団体は加古川が初の男女アベック優勝を飾った。男子は5年連続5度目。女子は上郡との決勝を代表戦の末に制し、初めて頂点に立った。

 サッカー決勝は東谷が3-0で社を下し、13年ぶり2度目の王座に返り咲いた。軟式野球は1回戦4試合が行われ、櫨谷、養父、報徳、和田が4強に進んだ。

 陸上男子の3年100メートルは八尾藍麻(塩瀬)が10秒84の大会新記録で制した。低学年400メートルリレーは宝殿が45秒71の大会新記録で優勝。競泳の100メートル自由形は男子の戸上光助(学文)が53秒43、女子の片山珠里(歌敷山)が57秒30の大会新記録で、ともに50メートル自由形との2冠を達成した。

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