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ソフトボール女子決勝・千葉経大付-須磨ノ浦 タイブレーク延長9回裏のサヨナラ勝ちで飛び出す須磨ノ浦ナイン=いずれも日向市お倉ケ浜総合公園野球場(撮影・鈴木雅之)
ソフトボール女子決勝・千葉経大付-須磨ノ浦 タイブレーク延長9回裏のサヨナラ勝ちで飛び出す須磨ノ浦ナイン=いずれも日向市お倉ケ浜総合公園野球場(撮影・鈴木雅之)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第5日は31日、宮崎県日向市のお倉ケ浜総合公園野球場などで11競技が行われ、ソフトボール女子は須磨ノ浦(兵庫)が決勝でタイブレークの延長九回、4-3で千葉経大付にサヨナラ勝ちし、2年連続3度目の優勝を飾った。昨夏のインターハイ、秋の国体、今春の全国選抜大会に続いて4季連続の全国制覇を果たした。

 4季連続全国制覇。ソフトボール女子の須磨ノ浦はどんなに完全無欠なチームなのかと思いきや、就任15年目の池田監督は「力がない。一人一人の力が小さすぎる」。ではなぜ勝ち抜いたのか。

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