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陸上女子5000メートル競歩決勝 独歩で優勝した籔田みのり(1)と先頭集団を形成する市村実夢の県西宮勢=いずれもタピック県総ひやごんスタジアム(撮影・中西幸大)
陸上女子5000メートル競歩決勝 独歩で優勝した籔田みのり(1)と先頭集団を形成する市村実夢の県西宮勢=いずれもタピック県総ひやごんスタジアム(撮影・中西幸大)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第10日は5日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで6競技が行われ、陸上の女子5000メートル競歩は籔田みのり(兵庫・県西宮)が22分49秒63で初優勝を果たした。

 身長154センチの小柄な体でぐいぐいとピッチを刻む。陸上女子5000メートル競歩の籔田(県西宮)は一度も先頭を譲らず、“独歩”で初優勝。昨年は競り合いながら3位に終わり「2年間思い続けてきた優勝。それは素直にうれしい」。柔らかな笑みを浮かべた。

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