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陸上男子5000メートル競歩決勝 2位となった飾磨工の萬寿春輝(手前中央)。左は県西宮の森口倫太郎=いずれも沖縄市、タピック県総ひやごんスタジアム(撮影・中西幸大)
陸上男子5000メートル競歩決勝 2位となった飾磨工の萬寿春輝(手前中央)。左は県西宮の森口倫太郎=いずれも沖縄市、タピック県総ひやごんスタジアム(撮影・中西幸大)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第11日は6日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで5競技が行われた。陸上で兵庫勢の上位入賞が相次ぎ、男子の5000メートル競歩で萬寿春輝(飾磨工)が22分12秒36で2位に入った。砲丸投げの石原唯斗(姫路商)は16メートル79で2位。女子の400メートル障害は中野菜乃(姫路商)が58秒92で3位、円盤投げは神本真衣音(市尼崎)が43メートル99で4位と健闘した。

 陸上男子5000メートル競歩は、まさかの結末が待っていた。トップでフィニッシュした石田(尼崎西)と3番手の森口(県西宮)がレース後に歩型違反で失格。4番手フィニッシュの萬寿(飾磨工)が2位に繰り上がり、「びっくり」と驚きの表情を見せた。

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