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陸上女子棒高跳び決勝 大会タイ記録となる3メートル90を一発でクリアし、優勝を決めた明石商の古林愛理=沖縄市、タピック県総ひやごんスタジアム(撮影・中西幸大)
陸上女子棒高跳び決勝 大会タイ記録となる3メートル90を一発でクリアし、優勝を決めた明石商の古林愛理=沖縄市、タピック県総ひやごんスタジアム(撮影・中西幸大)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第12日は7日、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムなどで6競技が行われた。兵庫勢は陸上女子が健闘し、棒高跳びは古林愛理(明石商)が大会記録と並ぶ3メートル90をクリアして優勝、大坂谷明里(社)も3メートル80で4位に入った。

 壁は高い方が燃える。陸上女子棒高跳びの古林(明石商)は、他の選手が残る中で3メートル85をパスした。「80を余裕で跳べた。それなら85も90も一緒」と強気に挑んだ3メートル90の1回目を鮮やかにクリア。満面の笑みでガッツポーズした2年生が、大会タイ記録で高校女王の座をつかんだ。

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