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アーチェリー女子団体決勝 高得点を出すたび、わき上がる甲南女の(左から)上原、木下、松本=熊本県営八代運動公園陸上競技場(撮影・中西幸大)
アーチェリー女子団体決勝 高得点を出すたび、わき上がる甲南女の(左から)上原、木下、松本=熊本県営八代運動公園陸上競技場(撮影・中西幸大)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第15日は10日、熊本県営八代運動公園陸上競技場などで5競技が行われ、アーチェリー団体の女子は甲南女(兵庫)が11年ぶり4度目の栄冠に輝いた。

 エース上原が優勝を決める矢を射た後、3人は肩を抱き合ってうれし泣きした。アーチェリー女子団体は甲南女が11年ぶりに女王の座をつかんだ。胸に輝く金メダルや抱えきれないほどのトロフィーは、「1年間見続けた夢」(松本)だった。

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