総体ニュース

  • 印刷
雨の中、サッカー男子の大会で熱戦を繰り広げる龍野高校、兵庫県立大付属高校の両イレブン=11日午後、姫路市飾磨区妻鹿、飾磨高校(撮影・斎藤雅志)
拡大
雨の中、サッカー男子の大会で熱戦を繰り広げる龍野高校、兵庫県立大付属高校の両イレブン=11日午後、姫路市飾磨区妻鹿、飾磨高校(撮影・斎藤雅志)

 新型コロナウイルス感染症の影響で中止された兵庫県高校総合体育大会(県高校総体=神戸新聞社後援)の代替大会が11日、サッカー男子を皮切りに始まった。大雨警報が発令されたため、神戸、阪神地区を中心に開催予定の半数にあたる1回戦21試合が順延となったが、負ければ引退となる3年生を中心に、高校生が各地のグラウンドで躍動した。(有島弘記)

 夏休みの短縮などを受け、8強が決まった段階で大会を終えるサッカー男子には、練習不足などを理由に辞退した2校を除く159校が参加した。感染対策も行い、選手、スタッフは大会2週間前から検温を継続。試合会場は保護者ら観客の入場を禁止した。

 1回戦3試合があった飾磨高校(姫路市飾磨区妻鹿)も、降雨で土のグラウンドには水たまりができた。悪条件にもかかわらず、選手たちはユニホームを泥だらけにしながら激しくボールを奪い合った。

 県高校総体は夏季全33競技が中止となる一方、18競技で代替大会の開催が決定。残りの一部競技でも実施が検討されている。12日はサッカー男子の1回戦残り35試合があるほか、弓道も3年生のみを対象に大会を開く。

総体ニュースの新着写真

総体ニュースの最新

天気(8月14日)

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 38℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ