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生まれ育った兵庫に戻り、報徳高に入学したテーブス流河。目標は兄・海とそろっての日本代表入りだ=西宮市の同校(撮影・大山伸一郎)
生まれ育った兵庫に戻り、報徳高に入学したテーブス流河。目標は兄・海とそろっての日本代表入りだ=西宮市の同校(撮影・大山伸一郎)

 新型コロナウイルス感染拡大による兵庫県高校総体の中止を受け、各競技で独自の代替大会が熱戦を展開している。8月1日に開幕するバスケットボールで注目を集めるのは、高校公式戦デビューとなる男子・報徳1年のテーブス流河(るか)だ。中学時代に米NBAのアカデミーのキャンプで鍛えた大型新人は、米国の大学で活躍した兄の海(かい=Bリーグ1部宇都宮)に憧れ「将来は兄弟で日本代表に入りたい」と飛躍を誓う。

 流河は神戸・六甲アイランドに生まれ、3歳からバスケットに親しんだ。カナダ出身の父で、後に日本リーグ・兵庫(現Bリーグ2部西宮)の初代ヘッドコーチ(HC)を務めたバークさんや、兄の海がプレーする姿を日々見つめていた。

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