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関学-星陵 後半、トライを決める関学の高見=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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関学-星陵 後半、トライを決める関学の高見=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
報徳-神戸科技 後半、タックルを受けながらもトライを決める報徳の西崎=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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報徳-神戸科技 後半、タックルを受けながらもトライを決める報徳の西崎=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)

 ラグビーの兵庫県高校総体を兼ねた第100回全国高校大会兵庫県予選(神戸新聞社後援)は1日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で準決勝があった。関学は61-7で星陵に大勝し、報徳は96-0で神戸科技を圧倒した。決勝は2年連続で関学-報徳のカードに決まった。

 関学は前半、SO高見の先制トライなど4トライ4ゴールを奪うと、後半も5トライ4ゴールを重ねた。星陵は後半27分、ナンバー8平井がトライを返して意地を見せた。

 もう1試合の報徳は前半、FB植田らが5トライ4ゴールを決め、後半はさらに攻撃を加速。控えメンバーを次々と投入しながら9トライ9ゴールを集めた。神戸科技は終始、守勢を余儀なくされた。

 決勝は7日午後1時から同競技場で有料試合として開催。新型コロナウイルスの感染予防策で、5千人を超えると入場が制限される。

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