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深紅と黒の新ユニホームを着用するヴィッセル神戸の前田凌佑選手(右)とセカンドユニホームの山口真司選手=神戸市中央区
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深紅と黒の新ユニホームを着用するヴィッセル神戸の前田凌佑選手(右)とセカンドユニホームの山口真司選手=神戸市中央区

 Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は21日、2016年シーズンのユニホームを発表した。新デザインはクリムゾンレッド(深紅)と黒のストライプで、12年ぶりに縦じまを復活させた。

 神戸は発足した1995年から04年まで白黒のストライプのユニホームを着用。かつて親しまれた縦じまと現在のクラブカラーの深紅を組み合わせた。袖口には船、裾には錨(いかり)や波模様をあしらい、港町を表現した。

 発表会は神戸市中央区のオフィシャルグッズショップ・ハーバーランド店であった。

 新ユニホームに袖を通したMF前田凌佑(りょうすけ)選手(21)=姫路市出身=は「子どもの頃、試合を見に行っていた時の(縦じまの)ユニホームを着られてうれしい」。イタリア1部リーグのACミランにも似たデザインだが、DF山口真司選手(19)=神戸市西区出身=は「赤黒はヴィッセルのイメージと言われるよう頑張りたい」と力を込めた。(伊藤大介)

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