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FC東京戦では攻撃のスイッチを入れる縦パスを出した神戸の中坂=13日、ノエビアスタジアム神戸
FC東京戦では攻撃のスイッチを入れる縦パスを出した神戸の中坂=13日、ノエビアスタジアム神戸

 明治安田J1リーグ第2ステージ第9節の20日、同ステージ7位(勝ち点13)、年間順位11位の神戸はアウェーの吹田スタジアム(大阪府吹田市)で同ステージ3位(同17)、年間順位5位のG大阪と対戦する。G大阪は日本代表FW宇佐美がドイツへ移籍したが、MF遠藤を軸にした高精度の攻撃は健在。前線にはアデミウソンやパトリックら役者がそろう。対する神戸は伊野波が警告の累積で出場停止、北本が頬骨骨折で離脱しており、DFは岩波、高橋祥の若手コンビが担う。

 流れを変えられる男。ルーキー中坂はピッチに立つだけで独特のオーラをまとう。前節・FC東京戦では敵の圧力をかわしてためをつくり、ブラジル人2トップに鋭い縦パスを供給。「リズムをつくることを意識した」と攻撃陣の爆発力を呼び覚まし、チームは後半一挙4ゴールを奪って逆転勝ちした。

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