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 サッカーの天皇杯全日本選手権は7日、各地で2回戦が行われ、J1神戸は神戸市須磨区のユニバー記念競技場で鈴鹿アンリミテッド(三重)と対戦する。けが人が続出する中、格下との初戦をきっちりものにしたい。

 神戸はYBCルヴァン・カップ準々決勝で浦和に完敗したばかり。田中雄、田中英、伊野波、小川と負傷離脱が相次いだ。個の能力が高い相手に主導権を握られ、三原は「勝負どころで違いが出た」と振り返る。

 一方、鈴鹿アンリミテッドは地域リーグに所属し、J1より4段階下のカテゴリー。一転して社会人チームに胸を貸す格好となるが、藤田は「気を緩めず入らないといけない」と口元を引き締める。J1クラブが社会人チームなどに敗れる波乱が毎年起きており、2年前には神戸が関学大に金星を配給した。「いつも通りできないのが天皇杯の難しさ」と語る。

 ペドロジュニオールや渡辺、ニウトンら主力が先発に名を連ねそうだ。ネルシーニョ監督は「どの大会も重きを置いている。連戦でも簡単に休まないタフな選手をつくることも必要だ」とベストメンバーで迎え撃つ。(伊藤大介)

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