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桃山学院大との練習試合でボランチに入った神戸の前田
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桃山学院大との練習試合でボランチに入った神戸の前田

 J1神戸は12日、神戸市西区のいぶきの森球技場で関西学生リーグ1部の桃山学院大と練習試合を行った。残り3試合で第2ステージ2位につけ、初タイトルを目指すチームは、22日に再開するリーグ戦に向けて戦術を確認した。

 YBCルヴァン・カップ準決勝のため、神戸は10月1日の川崎戦以降、実戦がなく試合が組まれた。前半は主力組が中心で、次節・アウェー仙台戦で出場停止となる渡辺、藤田に代わってFWに石津、MFには前田が入った。組織的な守りからカウンターにつなげる今季のスタイルで石津が3ゴールを挙げ、控え組に入れ替わった後半も4点を奪い、9-1で圧倒した。

 石津は「試合がない間、レアンドロと組んでいい関係を築いている。出番が来たら結果を出したい」と気合十分。久々の実戦も危なげなく、DF岩波は「日ごろから激しい練習をしているので違和感はなかった」と頼もしかった。(伊藤大介)

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