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仙台戦の前日練習で汗を流す神戸の石津(右から3人目)ら=いぶきの森球技場
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仙台戦の前日練習で汗を流す神戸の石津(右から3人目)ら=いぶきの森球技場

 明治安田J1リーグ第2ステージ第15節の22日、同ステージ2位(勝ち点29)、年間順位8位の神戸はアウェーのユアテックスタジアム仙台(仙台市)で同ステージ12位(同17)、年間順位11位の仙台と対戦する。残り3節、同ステージ首位の浦和(同34)を追う神戸は必勝を期す。

 選手たちは21日、神戸市西区のいぶきの森球技場で最終調整を行った。ペドロジュニオールは練習に姿を見せず、ネルシーニョ監督は「ウイルス性の胃腸炎だったが良くなってきている。(出場の可否は)明日判断する」と話した。渡辺と藤田が警告の累積で出場停止が決まっており、キーマン不在の中、チーム力が試される。

 YBCルヴァン・カップのため、神戸は3週間試合から遠ざかった。その間、ペドロジュニオールに代わってレアンドロとタッグを組んだ石津は「いい関係を築けている。出たら点を取りたい」と意気込む。前日練習でも2人は軽やかにボールをつなぎ、リーグトップの19得点を挙げるレアンドロは「仙台の守備を切り崩して結果を得たい」と堅守攻略を思い描く。

 神戸が負けて、浦和が勝てば、神戸のステージ優勝は消える。初タイトルへ一つも落とせない状況ながら、選手の表情は明るい。DF岩波は「優勝争いができるのは楽しい。一つずつ勝ってプレッシャーをかけたい」と張り切っていた。(伊藤大介)

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