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今季限りでの引退を発表した相馬崇人
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今季限りでの引退を発表した相馬崇人

 J1神戸は10日、DFの相馬崇人(35)が今季限りで引退すると発表した。相馬は「神戸での5年半は、本当に充実した楽しい時間を過ごせた。クラブ最高順位で終えた今シーズンにプレーできたことを幸せに思う」とクラブを通じてコメントした。

 相馬は川崎市出身。2003年に国士舘大から東京Vに入団。06年に移籍した浦和ではリーグ優勝やアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初制覇などに貢献した。09年から欧州に活躍の場を移し、ポルトガル1部のマリティモ、ドイツ2部のコットブスを経て、11年シーズン途中に神戸に加入した。

 左サイドを主戦場に、鋭いクロスや勢いのあるドリブルを武器に、J1通算194試合に出場して11ゴールを挙げた。神戸では14年に主将も務めた。

 12日にノエビアスタジアム神戸である天皇杯、鹿島戦の試合後に引退セレモニーを行う。

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