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天皇杯の前日練習で調整する神戸の岩波(左から2人目)ら=神戸市西区、いぶきの森球技場
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天皇杯の前日練習で調整する神戸の岩波(左から2人目)ら=神戸市西区、いぶきの森球技場

 サッカーの第96回天皇杯全日本選手権は12日、ベスト8を懸け、各地で4回戦が行われる。J1神戸は神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で鹿島と対戦する。リーグ最終節に続く直接対決で2連勝を狙う。

 3日のリーグ戦は1-0で辛勝。鹿島の金崎らFWがサイドに流れ、起点をつくられて17本のシュートを浴びたが、GK金承奎(キム・スンギュ)の好セーブもあってしのいだ。渡辺は「ずるずる守備に追われて、押し込まれた」と反省する。

 完封の立役者となった金承奎は韓国代表に招集されて不在。三原は「もう少し前から(プレスに)いけたら」と守り方を改善し、相手FWへのロングパスを出どころから抑える構えだ。

 攻撃陣ではレアンドロとニウトンをけがで欠き、若手の活躍に期待がかかる。10月の名古屋戦でリーグ初ゴールを挙げたユース出身のルーキー中坂は「ミスをしても取り返したらいい。やれるという自信がついた」。大卒の新人松下は「パスをさばく点は通用すると監督から言われている」と威勢がいい。

 渡辺も「ミスを恐れずプレーしてほしい」と強気の姿勢を歓迎し、ベテランと若手が融合して2大会連続の8強入りを目指す。(伊藤大介)

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