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サポーターが見守る中、ランニングする新加入の田中順也(左)や渡辺千真主将(左から4人目)ら=20日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・大森 武)
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サポーターが見守る中、ランニングする新加入の田中順也(左)や渡辺千真主将(左から4人目)ら=20日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場(撮影・大森 武)

 J1神戸が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場で今季初のチーム練習を行った。ネルシーニョ監督が就任して3年目、初タイトルを目指すシーズンが始動した。

 選手やスタッフは午前9時半ごろ、グラウンドに出て集合写真を撮影。雪がちらつく中、芝の感触を確かめるようにゆったりとジョギングを行った。

 柏時代にネルシーニョ監督の指導を受けた元日本代表FW田中順也や、仙台から加入したDF渡部博文、ブラジル1部アトレチコ・ミネイロから移籍したMFウエスクレイら新加入選手はサポーターから声援を送られ、時折笑顔を見せながら汗を流した。

 新メンバーとネルシーニョ監督は同日午後、同球技場で記者会見に臨む。(伊藤大介)

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